脱毛ってやっぱり痛い?種類や部位で変わる脱毛の痛み

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認知度の上がってきた脱毛

成人女性だけでなく、小学生でも脱毛というのは珍しくない時代になってきました。
もちろん男性だって、眉毛や髭だけにとどまらず、自身のムダ毛を気にする方がたくさんいます。
そこで、自己処理ではなく、脱毛をすることが身近になっています。
ただ、脱毛って痛みを伴うイメージがありませんか?脱毛方法によっては、「痛みに耐えられずに通うのを辞めてしまった…」という方もいるくらいです。
脱毛はなぜ痛みを感じるのでしょう。

さらに、最近では完全無痛を叶えた脱毛器も開発され、3歳の子供からでも施術ができる脱毛があります。
ぜひ、サロン選びの参考にしてみてください。

脱毛の痛みってどれくらいなの?

もちろん、痛みは個人差があるのではっきりとこれくらいと言うことはできません。
よく表現されているのは、レーザー脱毛の「輪ゴムでパチンと弾いたくらいの痛み」です。
肌の色・肌の質・毛量・毛質によって痛みは変わります。
また、使用する脱毛の種類や脱毛部位によっても痛みは大幅に変化します。
そこで、まず脱毛にはどんな種類があるのか紹介していきましょう。

脱毛の種類

脱毛には主に4種類あります。
サロンによって扱っている種類が違うので、まずは脱毛の種類について知っておきましょう。

①ニードル脱毛

ニードル脱毛は、毛穴1つ1つに針を刺して電流を流し、毛穴の毛根を破壊する方法です。
イメージするだけで、痛そうな脱毛方法ですね。
まさにその通りでこのニードル脱毛が脱毛方法の中で一番痛いです。
ですが、脱毛の効果は抜群です!
毛穴1つ1つに電流を流して直接毛根を破壊するため、永久脱毛ができると言われている方法でもあります。

②レーザー脱毛

レーザー脱毛は、医療レーザー脱毛とも言われます。
医療レーザー脱毛器を使用し、黒い毛に反応するレーザーを照射して毛の発生源を破壊する方法です。
「医療」と名前が付いているので、医療機関でしか使用することができません。
理由としては、専門的な知識や技術が必要になるからです。
ニードル脱毛ほどではないですが、痛みを感じるので冷却ジェルを塗ってから施術するところがほとんどです。
また、痛みを感じやすい人には麻酔も行っています。
麻酔については後で紹介します。

③光脱毛(フラッシュ脱毛)

フラッシュ脱毛は、レーザー脱毛をマイルドにした脱毛方法です。
レーザー脱毛は光を一転集中に狭い範囲で当てますが、フラッシュ脱毛は光を広範囲に分散して当てるため、痛みはフラッシュ脱毛の方が感じにくいです。「広く浅く」光を当てるこの脱毛方法は、痛みを軽減させる分、レーザーよりも脱毛する回数は多くかかってしまうところがデメリットですが、フラッシュ脱毛の光は「フォトフェイシャル」と同じなので、美肌効果も得られます。

光脱毛の中で「IPL脱毛」や「SSC脱毛」という言葉も聞きますが、これは脱毛器が照射する光やジェルの種類が違うだけです。
光脱毛は痛みが少ないため、脱毛初心者の方や痛みに弱い方におすすめです。

④ハイパースキン脱毛

ハイパースキン脱毛は、今生えている毛に対して施術をすることはありません。毛が抜けた後や生える前の発毛因子に働きをかけ、毛が生えないようにする珍しい脱毛方法です。
今までの脱毛方法とは違い、痛みもほとんど感じません。
そのため、子どもでもできる脱毛法にもなっています。
効果は抜群ですが、取り扱っているサロンがまだ多くないのが残念なところです。

なぜ、脱毛は痛みを感じるの?

脱毛はどうしても、痛みと切っては考えられませんよね。その痛みを感じる理由は脱毛方法によって異なります。

〔剃毛の痛み〕

剃刀による1番簡単な脱毛方法ですね。こちらは剃る時には皮膚を傷付ける以外に、痛みはないかと考えられますが、問題は後ですね。
剃刀で処理した後は先が尖ってしまうので、再び生えてきた時にチクチクを肌に刺さります。

〔抜毛・ブラジリアンワックスの痛み〕

毛根を、毛抜きなどで根こそぎ除去する方法ですね。毛根は爪と同じ皮膚組織なので、人間に痛覚がある以上、仕方ありません。

〔医療ニードルの痛み〕

毛穴に直接針を入れ、電流を流す事によって毛根を破壊する脱毛法。普通に針を刺すに加え、微弱とはいえ、敏感な真皮に電流を流せば痛いですね。

〔レーザー脱毛の痛み〕

メラニン色素を破壊する光を毛に当て、毛根を破壊するレーザーは、毛に関する痛みというよりは、皮膚の痛みです。軽めな火傷を負うようなものなので、ニードルほどではなくても痛いです。
レーザーは範囲もせまく、長時間繰り返すので、我慢できない人もいるようですね。

〔フラッシュ脱毛の痛み〕

レーザーのマイルド版なので、理屈は同じです。メラニン色素に反応させるので、色素沈着、ほくろ、シミ等、黒い場所は要注意です。

脱毛による痛みは、やはりデリケートゾーンや、皮膚の薄いところ、敏感な柔らかい部分に多く感じられます。
これらの痛みを緩和する為に、ヒートカッターなどで剃った毛先を尖らせない、なるべく毛の流れに逆らわず抜く、肌を押さえて抜く、保湿や入浴時、後に抜く、鎮痛剤、クーリング、低出力で回数を重ねる等の、対策が色々をあるようですね。

痛みを感じやすい3部位紹介!

その1:デリケートゾーン

ハイジニーナという言葉ができましたね。ビキニラインを綺麗に脱毛している女性の総称です。
脱毛をするにあたって、なかなか躊躇してしまうのが、VIOラインですよね。
自己処理をするにもちょっと怖い場所ですし、ましてや他人に処理をされるなど、恥ずかしいというのが一番の問題。
物理的に、粘膜に近く敏感な場所に加え、陰部はどうしても色素沈着しがちなので、優しいといわれるフラッシュ脱毛でも、メラニンに対して光が反応してしまうので、わずかに痛みを感じる方もいます。
しかし、デリケートなVIOラインの脱毛の悩みに対しても、相手はプロなので、しっかり対策をとるサロンばかりです。カウンセリングをしっかり行い、緊張をほぐして臨めば、いたずらに怖がる事もありませんよ。

その2:ワキ

多くの人が、初めての脱毛部位として選ぶ部位です。
体験やキャンペーンでお得な料金で施術できるサロンが多いのが1つの理由です。
ワキは、毛が濃い部分なので痛みが発生しますが、効果も抜群です。
他の部位に比べて、ムダ毛の生えている範囲が狭いので、綺麗になるためにと我慢をして受けている人も中にはいます。
初めての脱毛で痛みに耐えられず、脱毛を断念するのはもったいないので、痛みを感じた場合は脱毛の種類を変えたりするのも良いでしょう。

その3:足の指・ひざこぞう

この部位のムダ毛はデリケートゾーンやワキに比べて、毛の濃さが薄いので痛みを感じにくいと思われがちです。
痛みが発生する原因として、毛が濃いということだけでなく、脂肪や筋肉がついていない部位も関係します。
実は、脂肪や筋肉が痛みを和らげる働きをしています。なので、この脂肪や筋肉が少ない部位だとクッションの役割をするものがないため、痛みを感じやすくなっています。

レーザー脱毛には麻酔がある!?

医療レーザー脱毛は効果があるから、できれば光脱毛じゃなくてレーザー脱毛をしたいと考えている人もいるでしょう。
しかし、痛みが伴うため疎遠されがちです。
そこで、痛みを軽減するために、医療レーザー脱毛では麻酔を取り入れています。
主に「麻酔クリーム」と「笑気麻酔」の2種類になります。

麻酔クリーム

痛みを伴いやすいレーザーなどでは、リドカインという皮膚へ塗る、麻酔成分入りのクリームが使われています。
通販でも購入できますし、サロンでは1000円~3000円が相場のようです。
効き目が出るまでは30分程度で、効果もあるようですよ。
デリケートゾーンや、広範囲を施術する際は1~2割の人が利用するようです。また、鎮痛剤を利用する方も居るようですが、鎮痛剤を飲んで腕をつねっても痛いように、効果は無いと思われます。

笑気麻酔

歯科の治療が苦手な方に使われる、笑気ガスですね。
亜酸化窒素というガスで、吸えば陶酔効果、お酒に酔ったような感覚で痛みに対しての恐怖心が和らぎ、痛みそのものにも鈍くなる効果があります。

痛みに強い、弱いは人それぞれなので、よっぽど怖いと言う方は検討すると良いかもしれません。
30分3000円くらいで、吸うのをやめればすぐに覚醒するので、車でも安心ですね。
しかし、人によって合わない場合もあるようなので、しっかりカウンセリングを行い、納得できてからの使用をオススメします。

少しでも痛みを和らげるために自分でできる4つのこと

レーザー脱毛では、麻酔がありますが、やはり痛みには個人差があるので、自分でできる痛み軽減法があるといいですよね。
そこで、簡単に自分でできる4つのことを紹介します!

①生理前後の施術はなるべく避ける!

生理前後はホルモンバランスが崩れて、肌が敏感です。
普段は痛みを感じなくても、生理前後では痛みを伴う場合があります。
そのため、多くのサロンでは生理前後の施術はおすすめしていません。
予約している場合は、予約変更をしましょう。
どうしても当日キャンセルになってしまう場合は、キャンセル料が取られます、
生理のためと言えば、キャンセル料かからずに予約変更できるサロンもあるので、事前にお問い合わせをすると良いでしょう。

②体調が良くない時は施術を受けない!

生理前後同様に、睡眠不足や風邪気味など体調が良くない時は、肌が敏感です。
普段から健康管理には、気をつけましょう。
また、どうしても予約変更したいというときは、なるべく前日までにするようにしましょう。
当日キャンセルは、キャンセル料がかかるだけでなく、サロンにも迷惑がかかります。

③友人や知人と一緒に行く!

初めての脱毛は、不安でいっぱいだと思います。
ストレスを感じていると、痛みも感じやすくなる場合があります。
1人で行くのが不安な人は、知人や友人、家族にお願いして一緒に行くのが良いでしょう。

④しっかり保湿する!

肌が乾燥している状態だと、痛みにも敏感になります。
保湿クリームや保湿ローション等でしっかり保湿をしましょう。
特に施術部位は徹底しましょう。

痛みを感じにくい4つのサロン紹介!

脱毛ラボ

痛み:ほぼない
地域:29都道府県

おすすめポイント

・レベルの高い脱毛士が施術。皮膚科医の監修だからとっても安心
・脱毛娘が太鼓判!本当に痛くないSSC脱毛
・無駄なコストを省いて、リーズナブルな価格を実現

ミュゼプラチナム

痛み:少なめ
地域:全国

おすすめポイント

・楽天スーパーポイントが使えるのはミュゼだけ!
・勧誘なし、返金あり、安心して通えるサポート
・自由なコースで納得いくまで!好きなだけ脱毛できる

キレイモ

痛み:かなり少ない
地域:関東メイン

おすすめポイント

・完全に痛みがないわけではないが、痛みを少なくする方法での脱毛!
・多くの芸能人が来店!
・脱毛しながらスリムアップできる!

ディオーネ

痛み:完全無痛
地域:全国

おすすめポイント

・ハイパースキン脱毛で完全無痛!
・3歳の子が通うくらいの無痛
・難しい産毛だってしっかり脱毛、見逃さない

どうしても痛みを避けたいあなたは脱毛サロンのディオーネがおすすめ
脱毛サロンの脱毛法は比較的に痛みが少ないですが、ディオーネは唯一完全無痛のサロンです。
その秘密はハイパースキン脱毛。
高熱を必要としない脱毛法なので痛み・やけど・肌へのダメージもゼロ!
痛いのが心配!他サロンで脱毛したら痛かった…という方はディオーネを試してみて下さい♪

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