チクチクが耐えられない人のためのムダ毛処理方法5選

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ムダ毛処理後、チクチクした経験はありませんか?

夏が近づいたり、旅行や温泉などに行ったりした時に気になるムダ毛。気軽にいつでも出来るということもあり、自己処理をしている人も多いでしょう。
ところが、自己処理した後でもツルツルじゃない!チクチクする!さらに少し伸びてくると余計にチクチクする!という経験はありませんか?

実はこのチクチクには原因があるのです。
そこで処理した後にチクチクする原因と共にチクチクしない脱毛方法5つをご紹介します。

チクチクの原因とは?

誰かと肌が触れた時、チクチクとした違和感を感じたことはありませんか?
そのチクチクしてしまう原因はカミソリでの処理によるものです。

毛は先に向かうほど細く生えています。しかし、毛先をカミソリで剃ってしまうと、細い部分が剃り落されて毛の断面が太くなります。
そのまま成長すると、太い断面が押しあがり、肌表面に断面の広いムダ毛が出るため、肌に触れた時にチクチクする感覚を生み出してしまいます。

また太くなるだけでなく、変に剃ってしまうと毛先が尖るので、これもチクチクの原因となります。
剃ることによって毛の断面が1本1本太くなり、尖ることで、チクチクを引き起こす可能性が高くなります。できるだけカミソリでの処理は控えましょう。

チクチクしない5つのムダ毛処理方法

①ムダ毛を脱色する
②除毛クリームでムダ毛を溶かす
③アフターケアで抑毛ローションを使用する
④ワックスで抜く
⑤家庭用脱毛器を使用する

①ムダ毛を脱色する

脱色とはムダ毛はそのままで、目立たないようにするために色を抜くので、カミソリや毛抜きでの処理みたいに肌に傷を付けることはありません。

ですが毛を残したままなので、脱色が向いている箇所と向いていない箇所があります。
脱色の効果が期待できる箇所は腕や足、背中と言った細い産毛が広範囲に生えている部分です。逆に不向きな箇所は、ワキなどムダ毛を生やしておきたくない剛毛な毛が生えている部分です。

脱色はあくまで目立たないようにするために色を抜くだけで、毛が無くなる訳ではないので、毛を本当に無くしたいと思っている部分には不向きな処理方法です。
脱色クリームはドラックストアで購入できて、値段も700~800円と高額ではないので、サロンで脱毛するまではいかない産毛のような、細くて薄いムダ毛には脱色がおススメです。

②除毛クリームでムダ毛を溶かす

除毛クリームとはクリームを塗ることで毛を溶かすので、表面に出ているムダ毛のみ処理することができます。
溶かすことで表面の毛が全て無くなるので、カミソリで処理したように断面を太くさせないため、触ってもチクチクすることなく逆にツルツルになります。

ですが一時的なものなので、応急処置用として使用するのが良いでしょう。
除毛クリームはドラックストアでだいたい1,000円位売っているので、気軽に使用できます。

使い方は簡単ですが、使用する際には1つ注意点があります。それは初めにパッチテストを必ずするということです。
除毛クリームは毛を溶かす方法なので、肌表面も一緒に溶かしてしまいます。

そのため、敏感肌や肌の弱い人は肌トラブルを起こす可能性があります。全体に塗って取り返しのつかないことが起きないように、毎回必ずパッチテストを行ってください。

何も異常がなければ手順は簡単です。乾いた肌に除毛クリームを塗り、時間をおいたらヘラやティッシュでふき取るだけです。
塗る量や放置時間は使う製品によって異なるので、説明をよく読んでから使用してください。

③アフターケアで抑毛ローションを使用する

抑毛ローションは、ムダ毛を薄くしていく役割を持っています。
主成分は女性ホルモン作用のあるイソフラボンで、ローションがムダ毛そのものにアプローチすることで、細く抜けやすい毛にしていきます。

それだけでなく、抑毛ローションには保湿効果や抗炎症作用が含まれています。そのため、カミソリでの処理後は乾燥しやすいので、アフターケアとして塗ることで抑毛効果だけでなく保湿効果もあります。

処理と併用してローションを使用することで、抑毛とスキンケアが同時にできます。
価格も1,000~2,000円とお手頃なので、自己処理をしている人は是非抑毛ローションを一緒に使用してください。

④ワックスで抜く

ワックスには水性ワックスと油性ワックスの2種類あります。
水性ワックスは使用した際に残ったベタベタを洗い流すことが出来て、砂糖やはちみつをベースとして作られているので肌に優しいワックスです。

一方油性のワックスは松やにをベースとしていて、リキッドタイプと固形タイプがあります。水性のワックスに比べると強力なため、肌にかかる負担も大きいです。また、松やにを使用しているのでアレルギーの方は使用できません。

ワックスは成分だけでなく、使用方法も様々あります。ペーパーを使用して剥がす方法や、ワックス剤が固まるのを待って、ワックス剤そのものを剥がす方法もあります。

ワックスは毛根から抜き取る方法なので痛みは多少ありますが、角質も一緒に取れるので綺麗な肌に仕上がります。ですが生えてこないようにする処理ではないので、一時的な脱毛だということを忘れないでください。
脱毛ワックスは1,000円前後で買えるので気になる方は試す価値ありです。

⑤家庭用脱毛器を使用する

家庭用脱毛器はサロンで行う施術が自宅でできるものです。
種類は大きく分けて3つあり、レーザー方式、フラッシュ方式、サーミコン方式が代表的ですが、サーミコン方式は除毛器という形なので、脱毛器で考えるとレーザーとフラッシュの2種類になります。

レーザー方式は黒い物に反応して熱を与え、処理していきます。医療機関で使用されているものを家庭用に出力を下げたもので、3種類の中で効果が一番高いのですが、痛みも一番感じやすくなっています。
レーザー方式は一点にパワーが集中する傾向にあるので、部分的な脱毛に向いています。

フラッシュ方式も黒い物に反応して処理をするのですが、レーザーとは違う光(IPL)を使用します。IPLは照射できる範囲が広く、ムラなく照射することができ、痛みを抑えられます。家庭用脱毛器に一番おススメの脱毛器になっています。フラッシュ方式は、面積の広い脱毛に向いています。しかし、黒いものに反応しますので、肌にあるホクロなどには光は当てられません。また、フラッシュ脱毛器のカートリッジは消耗品なので、定期的に交換する必要があります。

価格は機械によって様々ですが、安くても30,000円はかかると思ってください。

確実にチクチクしない方法は脱毛サロン・クリニックに通うこと!

ここまでに様々な脱毛方法をご紹介してきましたが、肌や将来の為にも一番良い脱毛方法は、脱毛サロンやクリニックに通うことです。
金額的にはドラックストアで買えるものが多いので、自分で処理をする方がお手頃に思えますが、どれも効果は一時的なものです。

それを何回も繰り返すなら、脱毛サロンに通って綺麗にした方が、手間も省けていつでも自信を持った自分でいることができます。
更に脱毛サロンなら肌に優しい施術方法なので、自己処理によって痛めてしまった肌も復活させることができます。

脱毛サロンでは店舗ごとにキャンペーンも実施しているので、安い価格でまずは体験してみて下さい。
何度も時間をかけて処理しても肌には悪影響なので、一番の脱毛方法はやはりサロンに通うことです。

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