全身脱毛を受けるときに着ていく服装と髪型

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おしゃれより着やすさ重視

脱毛サロンに行く時は、電車で行ったり帰りに買い物したりすることもあるため、おしゃれな格好で行きたくなりますよね。
でも、いざ施術という時に、「こんな洋服で来なきゃよかった!」と思うことがあります。

そんなことにならないためにも、どんな洋服が脱毛サロンに適しているのかをご紹介しましょう。

おすすめの服装

①脱ぎ着しやすい洋服

全身脱毛の場合は、サロンで用意してあるローブやガウンに着替えて施術します。
その際、後ろにチャックやボタンが付いていて1人で脱ぎ着できない洋服や、脱ぎ着しにくい服では困ってしまいます。
特に、施術後に予定が入っている場合や、忙しくてなるべく早く済ませたいという人は、脱ぎ着しやすい洋服で行くようにしましょう。

着替えに手間取ってしまっては、よけいに時間がかかってってしまいます。
サロンに行く日はオシャレを気にしつつ、脱ぎ着がしやすい洋服で行くことを忘れないでください。

②ゆとりのある自然素材の洋服

施術した後の肌は、いつもより敏感になっています。服がこすれてかゆみや赤身ができたりすることもあるでしょう。
そのため、スキニーパンツやタイトスカートのように、肌を締め付けるようなぴったりとした洋服は避けましょう。肌がこすれて、トラブルになる心配があるので、普段着ている洋服より少し大きめの洋服を選ぶようにしましょう。

また、ナイロンやアクリルなどの化学繊が含まれたチクチクする洋服は、肌と洋服がこすれて炎症や色素沈着を引き起こす原因になることも。
施術後の敏感肌にはなるべく刺激を与えないように、洋服の素材にも注目して、コットンやシルクなどのお肌に優しい洋服を選ぶようにしましょう。

③露出の少ない洋服

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛を受ける際は、日焼けをしていると施術を受けられないことがあります。二つの方法がメラニン色素に反応する脱毛方法だからです。施術後も日焼けには要注意!
冬なら肌を露出することもないので問題はありませんが、夏のように暑い時期は日焼け対策が必要です。

たとえば、薄手のパーカーを着たり、日傘を使ったり、できる限り紫外線を浴びないようにしましょう。できれば真夏でも、長袖長ズボンにしてお肌を守るのがベストです。

日焼け止めを塗るのも効果がありますが、施術前に日焼け止めを塗ることは避けましょう。
日焼け止めクリームは白いものが多いので、日焼け止めを塗ることで毛穴も白く塗ってしまい、メラニン色素に反応するフラッシュ脱毛では効果がなくなってしまうことがあります。

また、他の脱毛方法でも、素肌にクリームや制汗剤などがついていることにより、ジェルがつかなかったり、毛穴が詰まってしまうため、十分な脱毛効果が得られない可能性があります。
日焼けしたくない!という方は極力露出の少ない服にし、日焼け止めは施術後に塗るようにしましょう。

避けるべき服装

①ワンピース

着替えることを意識して、ワンピースならすぐに脱げるし楽だと考えている方はいませんか?
ただ、選んだサロンやプランによっては、一気に全身を施術をするのではなく、身体を上下や部位によって分割して施術する場合もあります。

そのため、ワンピースだといちいち全部を脱がなくてはいけないので、とても面倒です。
なるべく全身つながった洋服ではなく、上下で分かれている服装を選びましょう。

②ストッキング

よく見逃しがちなのが、ストッキング。
ストッキングは履くときも脱ぐときも、常に肌に刺激を与えます。

普段はそれほどでもありませんが、脱毛中の肌は特に敏感なので、その少しの刺激も肌にとっては負担になります。
行きは履いていても大丈夫ですが、帰りは脱いだ状態でよい服装や靴で行きましょう。

③アクセサリー

アクセサリーでも注意点があります。
部位によっては外さなければならないことも多いので、紛失しないようにケースを持って行くか、またはサロンに行く日はノーアクセサリーにで行く方が安心ですね。

髪型はまとめやすさ重視

ポニーテールやお団子はNG!

涼しくて可愛いポニーテールやお団子スタイルは、夏になると街中でもよく見かけますね。
でも実は、脱毛サロンに行くときに最も避けたい髪型なのです。

施術の際は仰向けに寝ていることが多いので、ポニーテールやお団子だと崩れやすく、整髪料を使用していると崩れた後に直すのも大変!
また、髪の長い人がまとめていないと、施術の際に邪魔になることも。

仰向けやうつ伏せになった時に施術の邪魔にならないように、きちんと結ぶか、ヘアピンでまとめるとよいでしょう。

一番おすすめの髪型は「おさげ」。ヘアゴムさえあればすぐに結ぶことができるし、髪が邪魔になることもありません。
どうしてもオシャレしたい人は、施術の時だけおさげにして、終わってから好きな髪型にセットするようにしましょう。

脱毛サロンはラフな格好がベスト

脱毛サロンに行く時の服装は、オシャレよりも「施術重視」ということはおわかりいただけましたか?
脱ぎ着しやすく、お肌にやさしい素材で、露出の少ないゆったりシルエット…というと、今流行のラフな洋服に長袖シャツを羽織るスタイルがいちばんかもしれませんね。

帽子やスカーフなどの小物を使って、髪型やお肌をケアしつつ、オシャレな服装を考えてみてはいかがでしょうか。

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