全身脱毛の支払い月々の月額制とその都度の回数制

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全身脱毛の支払方法

脱毛の料金支払い方法には、月額制や回数制、都度払いや後払いなど様々な方法があります。
1回あたりの施術料金で計算して安い方を選んでも、自分のライフスタイルによってはかえって負担が大きくなることも。

月額制と回数制のメリットとデメリットを理解して、せっかくのエステ通いが重荷にならないようにしましょう。

月額制とは?

月額制というのは、毎月決められた金額を払えば施術を受けることができるシステム。
月額会費制のジムと混同して「通い放題」とカン違いしそうですが、サロンによってそれぞれ「既定回数」があります。

全身を2~4パーツに分け、1ヵ月に1~2回の施術を行います。規定回数通りに施術していけば、2~3ヵ月で全身脱毛1回が終了します。
通う頻度は回数制のサロンよりも多くなりますが、その分1回の施術時間は短くなります。

メリット

月額制のメリットは、はっきりと施術の回数を決める必要がなく、自分の脱毛の効果を実感したうえで好きなタイミングで終了できることです。

思っていたよりも脱毛の効果が遅いとなった時、回数制の場合は再度追加で契約をしなければなりませんが、月額制であれば自分が納得いくまで同じ金額で施術を受けることができます。

毎月の料金以外は支払う必要がなく、サロンが気に入らなかった場合はすぐにやめることもできるので、気軽にスタートできます。

デメリット

月額制の場合、その月に既定の回数を通えなくても料金が発生してしまいます。
既定の回数分は通えるように保障されていますが、人気サロンとなると土日の予約は取りにくく、やっと予約を入れても急用でキャンセルした場合は保障されません。

仕事でスケジュールが詰まっている人など、毎月規定回数を通うのが難しい人は損をする可能性があります。

支払方法

月額制のサロンでは、毎月決まった料金を支払います。
高額な脱毛料金を1度に支払う必要がないので、気軽にスタートできるのが魅力です。

サロンによっては、クレジットカードや口座引き落としなど、現金のやり取りのないサロンもあります。
回数制のプランを月々の分割ローンにすることで「月額制」と表記しているサロンもあるので、違いに注意しましょう。

回数制とは?

回数制とは、契約の時点で自分に合った全身脱毛の必要回数を選び、その回数分の施術を受けるシステム。
1度の来店で全身を施術するので、来店回数は月額制よりも少なくてすみます。その分、拘束時間は長くなるので、まとまった時間が取れる日にしか予約が取れません。

月額制では月ごとの規定回数を通えないと料金を無駄にしてしまいますが、回数制ならば必ず決まった回数分を施術できます。

メリット

回数制は、1度契約料金を支払えば、それ以上の料金は発生しません。
最初から金額が分かるので、金銭面の計画が立てやすいことことが魅力です。

また、サロンへ通う頻度も、1度に全身を脱毛できるので2~3ヵ月に1度の来店ですみます。
たまたま時間が取れない月があっても、契約した回数分はしっかりと施術してもらえるので、料金が無駄に発生してしまうリスクもありません。

忙しいけど手持ちのお金がないから月額制、という選択をするなら、後払いや分割払いができる回数制のサロンの方が料金を無駄にせずに済みそうです。

デメリット

脱毛効果に個人差がある中、最初に回数を決めてしまうので、その回数内では脱毛しきれないリスクがあります。
そうなると、さらに追加で契約を交わさなくてはならなくなり、また新たな料金が発生してしまいます。

サロンが気に入らなくても、途中でやめると未消化分の料金を返金してもらえないということもあります。
途中解約ができるサロンでも解約手数料が発生するなど、全額は戻らないと考えておいたほうが良いでしょう。

支払方法

回数制の場合は、ほとんどが契約時に料金を一括払いすることになります。
その際には、現金かクレジットカードでの支払いになりますが、いずれにしてもまとまった金額が必要です。

クレジットカードでの支払いや各サロン独自のローンで分割払いが可能な場合もありますが、手数料が上乗せされることになります。

自分に合った支払方法を

脱毛サロンの料金は、コースの総額や1回に支払う額面だけを見て決めると危険です。
損をしないためには、自分のライフスタイルも頭に置いて決断するようにしましょう。
もし平日でも通える人なら、土日より予約が取りやすいので月額制。

月額制にして決められた回数をこなせそうにない人は回数の保証がある回数制を選んだ方が、損をしないで施術を受けることができます。
脱毛が初めての人なら、効果を試すためにまずは月額制にしてみて、気に入ったら回数制に変えるのもオススメです。

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